南波 泰昌
Namba Hiromasa
証券会社向けフロント・バックオフィスシステム、 共同利用型プラットフォームの開発/ITコンサルティング業務に携わる。
COO直轄組織にて事業開発、 先端技術研究部門にて5G実証、 IoTコンサルティング事業にも携わる。
蓄電池卸売ベンチャーの創業に携わり、CTO/COO経て 代表取締役社長を務める。
100名規模SESにおけるAI事業を推進し、 AI時代の事業構造改革に従事。
チーム組成を軸に、 経営・組織コンサルティング事業を展開する 株式会社TEAMOSを創業。
人を知り、状況を読み、
チームをつくる。
これまで、IT、通信、事業開発、 スタートアップ経営、組織変革など、 さまざまな立場で事業に携わってきました。
その経験を通じて感じてきたのは、 組織づくりに絶対的な正解はない、 ということです。
大切なのは、 一人ひとりが何を大切にし、 何に動機づけられ、 どのような環境で力を発揮するのかを知ること。
そして同時に、 市場や顧客、競争環境、 事業がいまどの局面にあるのかを見極めることです。
人を知る。
状況を読む。
そして、最適なチームをつくる。
同じ人材でも、
状況が変われば最適な布陣は変わる。
事業の立ち上げ期と成長期では、 必要な人材も、役割も、 意思決定のあり方も異なります。
市場環境が変われば、 昨日まで機能していた組織が、 明日も機能するとは限りません。
人の能力だけを見るのではなく、 その人の価値観や強み、 人と人との関係性を見る。
そして、事業や市場の状況を読みながら、 誰を、どこに、どのような役割で配置するのかを考える。
TEAMOSが考えるチーム設計とは、 単なる人員配置ではありません。
AIは、人と組織を理解する力を拡張する。
AIの価値は、 人の仕事を単純に置き換えることだけではないと 私たちは考えています。
人の強みや価値観、 チームのコミュニケーション、 組織の中で生まれている関係性。
そして、市場、顧客、事業環境の変化。
これまで人の経験や感覚だけで捉えていた情報を、 テクノロジーによってより広く、 より深く捉えられるようになる。
人の判断とAIの力を掛け合わせることで、 より良いチームをつくることができると考えています。
戦略だけで終わらせない。
TEAMOSが大切にしているのは、 戦略や組織図を描いて終わらないことです。
人を知り、状況を読み、 チームをつくり、 実際に動かしてみる。
そして、実行から得られた学びをもとに、 チームそのものを更新していく。
変化し続ける市場の中で、 組織もまた変化し続ける。
その変化を、 人とAIの力で支えることが、 TEAMOSの役割です。
人とAIのチカラで、
組織の可能性を、解き放つ。
TEAMOS(ティーモス)は、 人を知り、状況を読み、 最適なチームをつくることで、 企業が持つ可能性を解き放ちます。